2005/Nov/30 Wed | Ihagee EXA 1a
ropeway
レンズ:Carl Zeiss Jena Flektogon 1:4/20
フィルム:AGFA VISTA 100
何故こんなにススキの写真ばかり撮っているのだろう。
▼and more...
レンズ:Carl Zeiss Jena Flektogon 1:4/20
フィルム:AGFA VISTA 100
何故こんなにススキの写真ばかり撮っているのだろう。
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レンズ:INDUSTAR 61L/Z 1:2.8/50
フィルム:Kodak 100UC
効率っていったいなんだろう。
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レンズ:Carl Zeiss Jena Flektogon 1:4/20
フィルム:AGFA VISTA 100
山を登るのは気持ちがよかったけれど
あまり面白くなかった滝の写真。
こういう緑を撮っているほうが
自分には向いているようだ。
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レンズ:INDUSTAR 61L/Z 1:2.8/50
フィルム:Kodak 100UC
ここ最近
好きだったフォトブログが
たて続けに閉鎖した。
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
壊れたと思っていたペンFTだけれど
大切に扱っていたし
どうにも納得がいかないので
またお散歩に連れ出してみることにした。
フィルムは前回1本パーにしたVelviaで。
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
それはそうと、ここ最近
物凄いペースで撮りまくっていたので
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レンズ:INDUSTAR 61L/Z 1:2.8/50
フィルム:Kodak 100UC
ロシア製の面白いレンズを手に入れた。
他所サマのブログで同じレンズで撮った写真を見て
一発で参ってしまったモノだ。
なかなか出物がなくて、苦労してやっと見つけた。
INDUSTAR 61L/Z というこのレンズ
絞り開放5.6から8ぐらいの間で撮ると
ボケが☆形の光を描いてくれる。
マウントはM42で、持っているカメラにそのままでは
取り付けることができない。
どうしてもペンFTで撮りたくて、
これまた珍しいFT用のマウントアダプターを
苦労してやっと見つけた。
ご存知のとおりペンFTはハーフサイズカメラなので
36枚の倍撮れる。実際には77、78枚ぐらい撮れる。
マウントアダプターを介しての撮影は結構手間がかかる。
F8ぐらいに絞ると、ファインダーに写る像も同じように暗くなって
とてもピントを合わせることができない。
F16なんかだともう真っ暗だ(笑)
最初にF2.8でピントを合わせておいて
それから絞り値とシャッタースピードを決める。
とても面倒だけれど、撮れたときの喜びはひとしおだ。
紅葉の季節になんとか間に合った。ウレシイ。
でも、キレイな☆を撮るにはもっと修行がいるようだ。
Photo Album
レンズ:Carl Zeiss Jena Flektogon 1:4/20
フィルム:AGFA VISTA 100
よく晴れた日曜日
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
ふとススキを撮りたくなった。
頭の中には
一面に群生しているススキのイメージ。
逆光に輝くススキの穂。
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レンズ:Summicron 1:2.0/35
フィルム:Kodak E100VS
太陽が沈むその瞬間
燃え尽きるように輝き
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レンズ:F.Zuiko Auto-S 1:1.8/38
フィルム:Kodak T400CN
雨に濡れたフェンス。
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
近所の公園も秋色に染まっていた。
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フィルム:FUJI fortia SP
不吉な雲行きだったけれど
歩いているうちやっと晴れ間に。
いかめしい日本銀行の建物。
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
夢中で写真を撮っていたら
若いカップルに
「写真を撮ってもらえませんか」と頼まれた。
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
山の中の公園は
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フィルム:FUJI fortia SP
雲は低く垂れ込めているけれど
陽射しは明るくて
不思議なコントラストを描いている。
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
紅葉を撮りに行った。
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レンズ:H.Zuiko Auto-S 1:1.2/42
フィルム:FUJI REALA ACE 100
目覚めたのは正午過ぎ。
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レンズ:F.Zuiko Auto-S 1:1.8/38
フィルム:Kodak T400CN
冷たい雨が降っていた。
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レンズ:Carl Zeiss Jena Flektogon 1:2.8/35
フィルム:Kodak HD 400
雨の日の午後
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レンズ:Elmar 1:2.8/50
フィルム:Kodak T-MAX400
苦痛から逃れるために
お金にたよるひと。
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カメラ:GR DIGITAL
もう心ときめかなくなって久しいけれど
初めて行ったクラシックカメラ・フェアは
デートの待ち合わせ場所に行くような気分だった。
子供の頃
ミニチュアのフォーミュラ・カーが欲しくてたまらなかった。
毎日、商店街にあるおもちゃ屋に行って眺めていた。
小学生の子供に買えるような値段ではなかった。
ある日、親戚のおばさんに偶然出くわした。
よっぽど不憫に思えたのか
「これ、欲しいのん?お母さんには内緒やで。。。」と言って
その赤いミニチュア・カーを買ってくれた。
飛び上がるほどうれしかった。
家に帰ると、母に叱責されたが
その夜、枕の横に置いて寝た。
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カメラ:GR DIGITAL
初めて行ったクラシックカメラ・フェア。
予想していたよりも狭く閑散としていた会場。
かび臭い独特の匂いがした。
黄門様の印籠のように
どこのブースでも威光を放っていたライカ。
店の人にあれこれしつこく質問して
適当にあしらわれていた老人。
隣には若く美しい女の子。
一際目立っていた。
ふたりがかりで説得されて
AGFAのハーフサイズ・カメラを買っていた。
見たこともない珍しいものだった。
とあるブースで
OLYMPUSのH.Zuiko Auto-S 1.2/42という
悪魔のようなレンズを見つけた。
会場を出ると
時計の針はまだ18時前だというのに
外はもう真っ暗になっていた。
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フィルム:Kodak T-MAX400
暗く細い路地を抜けて
陽のあたる場所へ。
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カメラ:GR DIGITAL
午後3時に家を出て
駅までの道すがら
GR DIGITALでモノクロ+マクロ撮影。
まるでオブジェのような鉄条網。
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